超重要歯科医院 レポート

こんにちは。歯科医院レポートです。
いつもたくさんの方のご訪問ありがとうございます。
自分の歯で噛む…。これは今、何の不自由もなく食事ができる方にはなかなか現実味のないことですよね。
ただ、これから年をとり、自分の歯でモノを食べられなくなってしまってからでは遅いことを理解してください。
大人の歯は親知らずを除いて28本あります。この永久歯は自然に抜け落ちることはない!
長い年月をかけて歯をいたわっていない方には上記のような現実がふりかかってきます。
私は大丈夫…それは間違いであることがきっとわかると思います。
と言っている私も今は関心がないかもしれません。
でも毎日のブラッシング、歯科での定期検診は欠かさず行っています。
それだけでも、いい加減なブラッシング、検診に行かない方と比べると既に大きな差が
出ているのは間違いないことです。
今日から、今からもう一度、自分の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

他臓器と歯の関係
皆さん、こんにちは。いつも歯科ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、唾液についてのお話です。
唾液は、左右両側に一対ずつある3種類の大唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺)から主に分泌されます。その他にも口腔粘膜のあちこちに小さな分泌腺が分布しています。健康な人で1日に1~1.5リットル分泌されます。口の中は、常に唾液が分泌されていて、潤った状態に保たれています。唾液の働きで一般的に知られているのは消化作用で、ご飯やパンなどのでんぷん質を唾液中の酵素であるアミラーゼによって麦芽糖に分解し吸収しやすい形にします。その他には、抗菌作用、粘膜保護作用、pH緩衝作用、歯の再石灰化、自浄作用などがあります。唾液の分泌が低下すると、虫歯、、歯周病、口臭、ドライマウスなどの症状が起こりやすくなります。

歯科医院探し
超重要歯科医院 レポート
皆さん、こんにちは。いつも歯科ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、歯科の麻酔についてのお話です。
歯科で使用されている局所麻酔はたいへん安全ですが、まれに局所麻酔をすることで、さまざまな合併症が起こることがあります。これら合併症の原因には、局所麻酔によるものと、それ以外のものがあります。歯科では、リドカインというアミド型の構造をもった局所麻酔薬が多く使用されています。
リドカインはアレルギーを起こしにくく、アレルギーの症例報告はほとんどないので、局所麻酔のアレルギーと
思われている人の多くは、他に原因がある可能性があります。
そのほかに、局所麻酔剤の中には、防腐剤としてパラベン類が添加されています。これは化粧品、医薬品、
石鹸、歯磨剤などに含まれており、パラベンで皮膚炎などのアレルギー症状が出る人は、局所麻酔剤に対しても注意が必要です。
また、局所麻酔剤の中には麻酔が長い時間効くように、エピネフリンという血管収縮剤に対しても注意が必要です。麻酔注射の直後、エビネフリンの影響で動悸がする」ことがあります。狭心症や心筋梗塞など心臓に疾患のある人は、特に注意が必要です。







