歯周病

こんにちは。歯科医院レポートです。
歯磨き頑張っていますか?皆さんの歯の一番の恐怖は何でしょうか?
それは共通のことです。そう、抜歯(歯の損失)ですね。
歯を失う最大の原因は歯周病です。
統計によると、35歳で80%以上の人が歯周病だそうです。
かといって、35歳になってから突然、歯周病になるわけではありません。
10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり冒し、
歯ぐきから血が出るという自覚症状があらわれる30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。
虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに…なんてこともありえる、こわ〜い病気なのです。
まずは、就寝前にしっかり歯磨きをすること。
原因となる歯周病や虫歯にならないよう、歯の健康に注意しましょう。

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口臭と唾液・噛む力
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皆さん、こんにちは。今日は施術者の皆様へお知らせです。
院内に必要な歯科ポスター(POP)の販売サイトが立ち上がりました。
その名も「歯科ポスター販売:オンラインショップ 」です。
まだまだ数は少ないですが、どんどん増えて行くようです。
右隣のバナーからアクセスしてみてください。今日は以上です。
矯正 歯科治療

こんにちは。歯科医院レポートです。
今日は、少し前歯の治療についてのお勉強をしませんか?
矯正?それとも審美にしますか?
前歯は、多くの人が結構コンプレックスを持っていますね。
矯正は、時間をかけて、時間をかけて装置をつけて徐々に治す治療です。
一方、審美は、健康な歯をけずってでも、早く自信のある笑顔を取り戻す治療法…。
どちらがいいでしょうか?
答えは、矯正治療の方が歯を削らずに歯に最もよい治療です。
一概には言えませんが、芸能人の方は、よく審美で削ってささっと前歯を治される方が多いとか…。
でも歯を削るということは、どんなに精密で精巧なかぶせものをはめ込んでも、目視では見えない隙間ができて
しまい、そこにバイ菌、歯垢が入って…
歯の寿命で考えると、やっぱり時間をかけても矯正治療がいいですね。
皆さんの笑顔を取り戻す治療法はどうされますか?この記事をご参考にしてくださいね。

入れ歯

こんにちは。歯科医院レポートです。
最近は、入れ歯の注意事項に関するお話です。
まず、はじめに言っておくことは、最初は「我慢と慣れ」です。
入れ歯(義歯)は歯の欠損を人工的に補おうとするもので、最初は発音
しにくい、口のなかに異物感がある、
食物の味が変わった、食物の温度がわからない等、違和感を感じると思いますが、徐々に慣れてきます。
入れ歯はつめ物、かぶせ物とは違いやわらかい粘膜の上に乗せるので出来上がってから、何日か調整をして、
そして本当の完成となります。最初は努力と我慢が必要です。慣れるまでがんばりましょう。
入れ歯(義歯)は歯の欠損を人工的に補おうとするもので、最初は発音しにくい、口のなかに異物感がある、
食物の味が変わった、食物の温度がわからない等、違和感を感じると思いますが、徐々に慣れてきます。
入れ歯はつめ物、かぶせ物とは違いやわらかい粘膜の上に乗せるので出来上がってから、何日か調整をして、
そして本当の完成となります。最初は努力と我慢が必要です。慣れるまでがんばりましょね。
就寝時は歯ぐきの安静と口内炎の予防のためにも、必ず外して下さい。
外した入れ歯は専用の入れ歯ケースかコップに水を入れて保管して下さい。(乾燥は変形の原因になります)
早く慣れて充実した入れ歯ライフをがんばりましょう!







