患者様と歯科医院様のデンタルブログ

1.【 患者様 】歯科医院レポートの更新版!歯の知識は皆さんも知るべき!歯科での治療や大切なことをお知らせします。
2.【 歯科医院様 】院内で必要な資料や掲示物など、歯科事務サポートネットをご利用の医院様に作品例をご紹介します。

お口の中の心理的要因

歯科麻酔

歯科の治療・・・
特に麻酔注射は痛くて不愉快なものです。
恐怖心や不安感などが強い患者さんの場合、麻酔注射などがきっかけで、気分が悪くなることがあります。
最も多いのは神経原性ショックといわれるものです。

麻酔注射をしたときなどに急に気持ちが悪くなり、冷や汗が出たり、吐き気がしたり、力が入らなくなったりします。

このショックは、口の周りに痛み刺激が加わることで自律神経反射が生じることが原因とされています。



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歯科の麻酔は本当に安全?

歯科麻酔皆さん、こんにちは。
いつも歯科ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、歯科の麻酔についてのお話です。

歯科で使用されている局所麻酔はたいへん安全ですが、まれに局所麻酔をすることで、さまざまな合併症が起こることがあります。これら合併症の原因には、局所麻酔によるものと、それ以外のものがあります。歯科では、リドカインというアミド型の構造をもった局所麻酔薬が多く使用されています。

リドカインはアレルギーを起こしにくく、アレルギーの症例報告はほとんどないので、局所麻酔のアレルギーと
思われている人の多くは、他に原因がある可能性があります。
そのほかに、局所麻酔剤の中には、防腐剤としてパラベン類が添加されています。これは化粧品、医薬品、
石鹸、歯磨剤などに含まれており、パラベンで皮膚炎などのアレルギー症状が出る人は、局所麻酔剤に対しても注意が必要です。
また、局所麻酔剤の中には麻酔が長い時間効くように、エピネフリンという血管収縮剤に対しても注意が必要です。麻酔注射の直後、エビネフリンの影響で動悸がする」ことがあります。狭心症や心筋梗塞など心臓に疾患のある人は、特に注意が必要です。



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気になりますね、お口のニオイ

口臭
皆さん、こんにちは。
いつも歯科医院レポートをご覧いただき、ありがとうございます。


人から「口臭がする」と言われたことがあったり、逆に人の口臭を感じたりすると、自分も周りに
不快感を与えているのでは、と気になりますね。口臭にはさまざまな原因があり、お口や体の
トラブルを示すサインの場合もあれば、まったく無関係な場合も。その現金を解決すれば、
ほとんどが解消できるものです。



口臭の種類は大きく分けて4つ

★ 生理的口臭
朝起きた時や空腹時、長い時間緊張や疲労が続いたときなど、唾液の分泌が少なくなっておこる口臭。
病気とは関係なく誰にでも起こるもの。

★ 病的口臭
虫歯や歯周病などの口の中の病気のほか、体のさまざまな病気が原因でおきる口臭。糖尿病、胃などの
疾患が関係している場合もあります。何よりも治療が最優先です。

★ 飲食物や嗜好品による口臭
お酒やタバコなどの嗜好品、ニンニクやネギなど臭いの強い食べ物による一時的な口臭。

★ 心因性口臭
自分は口臭がひどいのではないか、と思い込んで精神的なストレスや不安をもってしまうものです。
ストレスや不安の程度がひどい場合は、心療内科などの治療が必要になることも。


主な原因は、歯垢&舌苔
口臭の源は、ほとんど口の中の細菌の繁殖によるといわれます。唾液には細菌の繁殖を抑える
自浄作用がありますが、分泌量が少なくなると細菌を抑えることが難しくなり、口臭が発生しやすくなります。

まずは、細菌の塊でもある歯垢を取り除き、口の中を清潔に。特にきれいにしたいのが舌。

舌苔という舌の表面に付く白い苔のようなものが、臭いのもとになる臭気成分を作りだすからです。

これは新陳代謝によって剥がれた粘膜細胞や食べカスなどに細菌が繁殖して、舌の表面にたまったもの。
誰にでもあり、体調が悪い時や不規則な生活が続くと、量が増え、口臭が起こります。舌苔は、
舌にべったりこびりついているので、乾いたタオルやガーゼを使って擦り取るか、専用のクリーナーで
前にかき出すようにすると効果的です。



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赤ちゃんの歯を考える。

赤ちゃんの歯乳歯は、生後6ヶ月頃からはえ始めますが、
その基盤はお母さんのおなかの中にいる時から始まっているのです。

受胎後7週目の頃、胎児の大きさは体調11mmぐらいで妊婦自身も
妊娠した自覚があまりない時期です。

赤ちゃんの歯は妊娠初期で乳歯の前歯の歯胚(歯をつくる細胞の塊)
上下12個つくられ、ついで第1第2乳歯の歯胚、6歳臼歯(永久歯)の
歯胚もつくられ始めます。

中期になると乳歯の石灰化が始まり、永久歯の前歯の歯胚が形成されます。

後期には乳歯の石灰化がどんどん進み、6歳臼歯の歯胚の成長がみられます。

このように、お母さんのおなかの中にいる時から、歯の成長は始まっています。
生まれてくる子供の為に、歯のケアはしっかり行いましょうね。



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歯科で対策風邪予防!

風邪予防インフルエンザ…怖いですね。熱も出るし、とにかくつらい…
そこで歯科で対策!予防法をお知らせいたします。

簡単です。口腔ケアをすることにより、インフルエンザにかかる危険性が
約十分の一になるそうですよ。


どうして口をキレイにするとインフルエンザにかかりにくくなるかについてはいろいろ
調べられていますが、現在では、インフルエンザウイルスが増える時に必要な酵素が口腔ケアにより
減るためであるといわれています。

口の中に細菌がたくさんいると、酵素が口の中の粘膜表面の構造を変えるため、インフルエンザや
風邪のウイルスがくっつきやすくなります。

よって口の中の細菌を少なくすると、粘膜表面の構造を変わらないため、ウイルスが
くっつきにくくなるとも考えられています。
勉強になりましたね。お口の中を清潔にしましょうね。



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スポーツによるけがを予防

マウスピース2
皆さん、こんにちは。
いつも歯科ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、マウスピースについてのお話です。

マウスガードの装着が義務付けられているスポーツをご存じですか?
ボクシング、キックボクシング、空手、アメリカンフットボール、
ラグビー、アイスホッケー、女子ラクロスなど歯を守る為の装備です。

マウスガードを用いることで、以下のような利点が得られます。
1.直接的外力から歯、特に前歯を保護する。
2.口唇、舌、口の粘膜に対する歯によるケガを防止する。
3.衝撃力からあごの関節を保護する。
4.顎の関節を介しての脳震盪や脳へのダメージを防止する。
5.頸部のケガ軽減する。
マウスガード装着を義務づけているスポーツもありますが、
スポーツをする際のマウスガードの装着率(普及率)は、まだまだ低いようです。
また、市販のマウスガードは、適合性や形態が不良で、使用感がよくありません。
歯科医師が製作するカスタムメイドの使用が望ましいと考えられています。



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口臭予防対策のポイント5

口臭
皆さん、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、口臭対策についてです。
歯科でいう、口臭の主な原因は、歯垢&舌苔ですね。
口臭予防のポイントは…
まずは就寝前にしっかり歯磨きをすること。

原因となる歯周病や虫歯にならないよう、への健康に注意しましょう。

どうしても気になるなら、お口の中に何か原因がないか、行きつけの歯医者さんに相談してください。

定期検診を受けるのが予防の一番のポイントです。



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噛みしめることと運動能力

噛みしめと運動
皆さん、こんにちは。
歯科医院レポートです。今日は、咬むことと運動についてです。

噛むことで、身体を安定させる働きもあります。
でも、スポーツをやっている時、貴方はどうでしょう。
よく耳にする言葉で「歯を食いしばって頑張れ」というフレーズがあります。
ただ、報告では、全身運動時、歯を噛みしめる人は6割、上下の歯が触れてはいるが、噛みしめていない人は
1割、歯も触れていないし、噛みしめもしていない人が3割でした。
100m走のトップアスリートは走行中、口は半開きで噛みしめていません。

これらの例のように噛みしめると運動能力が向上するとは限りません。
身体の安定に関してはアーチェリー、弓道、射撃などのスポーツには重要な要素と考えられています。



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喫煙とお口の健康について5

咀嚼機能
こんにちは。
歯科医院レポートです。
いつもたくさんのアクセス、ありがとうございます。

近年、喫煙の健康影響については、国内外おいて多くの問題がありますね。
歯肉メラニン色素沈着は疾患ではないが、喫煙者に多く見られるそうです。
怖いお話になりますが、口腔癌や前癌病変である白板症も喫煙と関係することはよく知られており、
男性喫煙者の口腔癌発生のリスクは約4倍といわれいます。

歯周病の発症、進行が、喫煙により強い悪影響を受けることは明らかです。
また、喫煙者は、歯周治療、インプラント処置や抜歯後の予測がよくなく、喫煙されていない方と比較すると、
期待した結果が得られない場合が多いそうです。
1日の喫煙本数が増えるにつれて、歯周病の程度も悪化し、30本以上喫煙するものは非喫煙者に比べて
2倍以上のリスクがあります。
タバコの値上げも当たり前のご時世です。がんばってタバコと離縁しましょう。



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初期のむし歯なら…

初期虫歯皆さん、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、初期虫歯についてです。
歯の表面がところどころ白くなった状態でエナメル質からミメラルが溶け出ている状態を脱灰といいますが、
歯の白い部分は脱灰が始まっている状態で、初期むし歯と呼ばれます。
むし歯の原因菌は、実は口のなかにいつもいる菌なのです。
ところが口の中に糖質が入ってくると、それを元に数を増やし、酸を出して歯を溶かすのです。
嫌ですよねぇ…

でも、初期なら溶け出たミネラルを戻す働きがあります。それが再石灰化です。
初期むし歯は、早期に発見し進行を食い止めると、唾液の働きで再石灰化できるのですよ。ただし再石灰化には時間がかかるので、早く進行を止めることが大切です。
口の中の環境を早く健康状態に戻しましょう。
そのためにも毎日の歯磨きはがんばってくださいね。


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