患者様と歯科医院様のデンタルブログ

1.【 患者様 】歯科医院レポートの更新版!歯の知識は皆さんも知るべき!歯科での治療や大切なことをお知らせします。
2.【 歯科医院様 】院内で必要な資料や掲示物など、歯科事務サポートネットをご利用の医院様に作品例をご紹介します。

歯周ポケット内の奥まで磨ける歯ブラシ5

歯磨き

毎日歯ブラシ頑張っていますか?
今日はおすすめできる歯周病対策グッズをお知らせします。


その名もデントール・・・
歯周ポケット内を奥まで磨ける歯ブラシは、今まで世界中どこにもありませんでした。

従来の電動歯ブラシはもちろん、口腔洗浄器のジェット水流や超音波
歯ブラシの超音波も、歯肉で覆われている歯周ポケットの内部までは届きません。

歯周ポケットの深さが数ミリ以上になると、例えば歯医者さんで行う
スケーリング(歯石取り)でも、ポケット内の歯垢(歯周病の原因物質)を除去するのが大変困難になります。

「デントール」は、ピストン式ブラシノズルの先端口からパルス水流と共に
細い1束のブラシが毎分1000回以上突き出すようになってます。
これを使えば、歯周ポケットが相当深くても、歯面にこびりついた歯垢をきれいに掃除することができます。

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入れ歯 ブリッジ インプラント・・大事なのは「私に合った治療法」5

歯周病治療
入れ歯・ブリッジ・インプラント・・
大事なのは「私に合った治療法」
歯を失った時に誰もが取り戻したいことは
「しっかり噛める」ことと「見た目の自然さ」ですよね。
加えて、「使い心地が良い」「長持ちする」ことも重要なポイントですね。


これらを考慮して、入れ歯ブリッジインプラントから自分に合った治療法を選びましょう。
そしてこの3つの歯を組み合わせることもひとつの治療法ですよ。

例として、インプラントは「一生もの」と言われるに値する費用がかかりますし、
いずれの治療を選ぶにしても失敗は許されません!
後悔しない治療にするためには「どのような治療が私には合っているのか・・・」を
歯科医師と心ゆくまで話し合うことが重要です。

日頃の歯ブラシ頑張ってくださいね。

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日々のブラッシングが最大の歯の「治療」です5

歯磨き
いかに歯垢( プラーク )を取り除き、お口の中の細菌を減らすかは
歯周治療のもっとも重要な鍵です。
その為、歯周病治療にとって貴方の毎日の歯磨き( ブラッシング )は
単なる「ケア」ではなく「治療」です。
歯周病治療の基本はプラークコントロールを行い、
いかにお口の中の細菌を減らすことがすべての歯周治療の基本だからです。
だから皆さん(患者さん)の協力が欠かせません。
いくら歯科医院で徹底的に歯石や歯垢を取ってもらっても
家でのケアができなければ、同じことの繰り返しなんです。

日々のブラッシングの仕方を歯科衛生士さんにじっくり教えてもらってくださいね。
それが、家での治療法なんですから・・・。信頼できる歯科医院を探しましょう。
歯周病に力を入れている歯医者さん・・・絶対見逃せませんよ(笑)
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気づかないうちに歯周病・・・対策は?5

歯周病


今、歯科の定期健診をおすすめする歯科医院が増えています。
かかりつけの歯科医院を見つけてお口と体の健康を守って頂きたいですね。


歯周病は「沈黙の病気」。知らない間に進行しています。
痛みのないままじわじわと進行する困った病気です。

グラグラしはじめた時には、治療が困難な状態になってしまっている・・・ということが少なくなりません。
そうならないためには、まずは信頼できる歯科医院ををご自宅の近くに見つけることです。
子供のときの虫歯予防ケアに始まり、大人になるにつれて歯ぐきのケアへと移行していくのが理想です。
ひどくなってから歯医者に駆け込むのではなく、健康管理の一環として歯科の定期健診でプラークや
歯石を取り、クリーニングを受けることをおすすめします。
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前歯が出てきたのは歯周病?5

歯周病治療

昨日、私たちの歯科医院に酔っ払いが入ってきました。
その口の中は、歯磨きしていないと一目でわかるような歯ぐきでした。
社会のルールとマナーは守っていただきたいですね。
しかし昼から酒とは・・・羨ましい(笑)


さて、今日は歯周病についてです。
歯周炎が進行して中程度、重度と進行すると歯周組織が歯はグラグラし始めます。
歯が噛む力を受け止められず動いてしまうのです。
すると、下あごに押し上げられて、前歯が前にせり出します。かみ合わせに問題が生じてしまうのです。
セメント質、歯根膜、歯槽骨は噛む力の影響を受けてさらに破壊が進んでしまうことがあります。
炎症によって壊れるのは歯周ポケットを中心にした部分。
力によって壊れていくのはさらに深い部分の歯周組織です。
ジワジワと壊れていくのが歯周病の特徴ですが、時にはこうした複合的な理由で急激に悪化することもあります。
専門的な歯周治療が必要な段階です。こうなる前に歯科医院に行くことが理想ですよ!
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新しい研磨剤のお知らせ(号外)5

歯磨き

歯ブラシ頑張っていますか?今日はいつもと趣向を変えて、
注目されつつある研磨剤をご紹介しますね。


虫歯予防に新しい歯磨き:アバンビーズ

口臭予防にフラボノや、疲労回復・栄養補助にビタミンCなど、以前から特殊な香料を加えたガムが
多数発売されていますが、2007年に虫歯予防を助ける乳酸菌を含む歯磨き粉
ドイツの大手化学薬品会社BASFで開発され、販売されることになりました。
この研磨剤に含まれる乳酸菌は、歯の表面に貼りついて、エナメル質を溶かすミュータンス菌に作用します。
効能効果は歯周炎(歯槽膿漏)の予防、歯肉炎の予防
むし歯の発生及び進行の予防、口臭の防止、歯を白くする、
歯石の沈着を防ぐ、口中を浄化する、口中を爽快にする。

【製品特徴】
● 日本で初めて、清掃剤(歯垢除去成分)に生きた乳酸菌(ラクトミン)を使用した薬用歯みがきです。
● フッ素(フッ化ナトリウム)が、歯質を強化し、むし歯を予防します。
● 4つの薬用成分と乳酸菌(清掃剤)の働きにより、口内環境を改善、歯周病、むし歯、口臭を予防します。
● 効果的なブラッシングが出来るよう、泡立ちを抑えました。
● シトラスミントの香りで、口腔内を爽やかにします。
【こんな方に】
● 歯周病が気になる方
● むし歯が気になる方
● 口臭が気になる方
● 歯と歯肉(歯ぐき)の健康が気になる方
● 35歳をこえた歯周病予備年齢の方
【効能効果】
歯周炎(歯槽膿漏)の予防、歯肉炎の予防、むし歯の発生及び進行の予防、口臭の防止・歯を白くする・歯石の沈着を防ぐ・口中を浄化する・口中を爽快にする。
【用法・用量】
適当量(約1cm)を歯ブラシにとり、歯及び歯肉(歯ぐき)をブラッシングする。


複数の試験でこの研磨剤が口の中の有害な細菌の50分の1に
減少させることも示されており、これからますます乳酸菌から目が離せなくなりそうですね。


こちらに掲載中です⇒アバンビーズ100g生きた乳酸菌配合と、4つの薬用成分で歯周病、むし歯、口臭予防

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虫歯予防のフッ素は安全です5

フッ素
フッ素は、少しずつでいいけれど、必ず取るべき大切なミネラルのひとつです。
安全かどうか気にする人もいますが、大量に飲み込むなど、
使い方を間違えなければ大丈夫!
日本では歯磨きのフッ素濃度は薬事法で1000ppm以下に制限されています。
1日3回歯磨きしても、吸収されるのは0.15mg・・・ブクブクうがいで0.2mg・・・ちょっと難しいですね(笑)
簡単に言うと、これはお茶1,2杯と同じ程度で、毎日吸収されても身体に悪影響を与えることはありません。
安心して初期虫歯予防フッ素をご利用下さいね。
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「口内炎」は歯ブラシに気をつけて!5

歯磨き
口の中の粘膜や舌に起こる症状を総称して「口内炎」というのはご存知でした?
そしてもっとも多いのが「再発性アフタ」と呼ばれるもので、直径5ミリ程度の
白い潰瘍が繰り返し起こります。
1週間ほどで、自然に治る場合がほとんどであまり心配はいりません。
「口内炎」は歯ブラシがぶつかったり、誤って口の中を噛んでしまったりなどの
刺激やウイルス・かび・細菌の感染、金属アレルギーなどが原因で起こる場合と
薬物アレルギー、胃腸障害など、全身的な原因によって起こる場合があります。
日頃から、口の中を清潔に保ち、を磨く時には粘膜を傷つけないように気をつけましょうね。
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飲み薬で歯周病が治る細菌検査と抗菌療法5

歯周病菌
歯周病は歯周病菌による感染症です。生活習慣病の一つとも言われています。
原因として挙げられるものはいくつもありますが、今回はその中でも歯周病菌をPick Upして治療法を紹介しましょう。
まず細菌検査を行いましょう。
それがリアルタイムPCR法です

何種もあるそれぞれの歯周病菌のDNAを増殖させ数値化させます。
この検査で歯周病のタイプ別がわかり、存在する歯周菌を特定します。
次に抗菌療法です。細菌検査で、検出された菌種をもとに抗菌薬を投与します。
約3週間くらい服用して頂きます。抗菌薬の種類により、服用方法なども異なりますが、
まず高い確率で、菌が減少します。
これは歯周病に力を入れている歯科医院でしかしていないと思います。
一度確認してから行かれることをおすすめします。
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乳歯を虫歯にさせない十箇条5

妊娠中

頑張って歯磨きしていますかぁ?今日は、これからお母さんになる方へ
乳歯虫歯予防の仕方】を伝授します。
乳歯の虫歯予防はお母さんの心構えで決まりますよ。
それでは、少し長いですが、読んでみてくださいねヽ(`○´)/




できるだけ母乳で育てましょう。母乳を吸う運動は噛む運動の基礎になります。
規則正しい生活習慣
不規則にならないコツは、まず起きる時間と寝る時間を決めること、そして食事の時間も決めるとよいでしょう。
離乳食がとても大切栄養のバランスを考えて、味付けは薄味にしましょう。
哺乳びんや母乳は1歳3ヶ月までに卒業2歳までの虫歯のほとんどが、断乳の失敗です。
かかりつけの歯科医院をもちましょう 1歳〜1歳6ヶ月頃になったら、歯科医院で定期健診を受けましょう。
フッ素塗布をしてもらいましょうフッ素は生えはじめの歯に塗布すると特に効果があります。
おやつは時間と量を決めて甘いお菓子やジュースなどをダラダラとらないようにしましょう。
飲み物はお茶か水がおすすめ。3歳までは甘いおやつは控えめに。
歯が生えそろうまでには歯磨き習慣をつける
2歳6ヶ月ごろ〜3歳までには歯が生え揃います。 この時期から歯磨きについても本格的に取り組みましょう。
4歳からフッ素洗口をしましょう。「低濃度で頻繁に」利用するのがフッ素の効果が最も高い方法だそうです。
5歳までは虫歯ゼロを目指しましょう。
以上です。未来のお母さん頑張って(#^.^#)

歯科医院レポートを読んで為になったなぁと思ったら、ご褒美下さい(笑)
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