自分の歯と食事
歯が抜けると、噛む力が大幅に弱まります。
また抜けたままにしておくと、歯が動いて噛み合わせが乱れはじめるのです。

歯と歯の間に隙間ができると食べ物がはさまりやすくなり、そこから虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。

まずは、最初の一本を失わないこと。
そのためには、毎食後にきちんとケアをすること。
そして、定期的な歯科検診を心がけることが大切です。

最近のデータでは50代の平均喪失歯数は約7.7本。
20本以上の歯が残っていれば、ほとんどの食べ物をよく噛んで美味しく食べることが出来ます。
自分の歯で一生食べれる幸せな人生を送るために・・・決して他人事と思わず、いまからの意識と
ケアが貴方自身の歯を守ってくれるのです。

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