歯並びと咀嚼機能について


咀嚼機能
皆さん、こんにちは。
歯科医院レポートです。
今日は、歯並び咀嚼について書かせていただきます。

歯並びが悪いと、歯がぶつかり合って邪魔をして、きちんと噛めていないのです。
よく噛まないまま飲み込んでしまいますし、唾液に含まれる消化を助けるアミラーゼの分泌も少なくなりますので、胃腸に負担がかかり、胃腸にトラブルを抱える方が多いのだと思います。

まさか歯並びが悪くて、胃腸が悪くなっているとは内科のお医者さんは気づかないでしょう。
これではいくら薬を飲んでも原因を取り除かなければ完治しません。
こうしたことは、若いうちは症状は出にくいのですが、年をとってから影響が大きくなってきます。
用心しましょうね。

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